ニコチネルTTS10に関係する解説
禁煙補助薬
- ニコチネルTTS10は、禁煙補助薬に分類される。
- 禁煙補助薬とは、禁煙治療におけるニコチン離脱症状を軽減したり、喫煙で得られる満足感を減らすことで無理のない禁煙へ導く薬。
禁煙補助薬の代表的な商品名
- チャンピックス
- ニコチネル
| 商品名 | ニコチネルTTS10 |
|---|---|
| 一般名 | ニコチン貼付剤 |
| 薬価・規格 | 190.6円 ((17.5mg)10平方cm1枚) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
|
| 製造会社 | Haleonジャパン |
| ブランド | ニコチネルTTS10 他 |
| YJコード | 7990712S1022 |
| レセプト電算コード | 620003490 |
| 識別コード | CGCWC |
一次刺激性接触皮膚炎、紅斑、皮膚そう痒、不眠、そう痒、丘疹、皮膚腫脹、皮膚小水疱、皮膚刺激感、皮膚剥離、皮膚色素沈着
アナフィラキシー、低血圧、頻脈、呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫
頭痛、めまい、けん怠感、異夢、悪夢、集中困難、嘔気、嘔吐、腹痛、口内炎、下痢、食欲不振、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン値上昇、血圧上昇、動悸、口渇、ほてり、多汗、味覚倒錯、口中苦味感、味覚異常、過敏症、発疹、アレルギー性接触皮膚炎、全身性蕁麻疹、疼痛、ニコチン臭、トリグリセリド上昇、不快感、神経過敏、錯感覚、振戦、不安、抑うつ気分、霧視、咳嗽、背部痛、浮腫、皮膚熱感、疲労、しびれ、眠気、易刺激性、感情不安定、胸やけ、便秘、消化不良、AST上昇、不整脈、顔面蒼白、唾液過多、耳鳴、息苦しさ、咽頭違和感、筋肉痛、肩こり、関節痛、粃糠疹、ふけ増加、胸痛、寒気、無力症、貼付上肢重感
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| フェナセチン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| カフェイン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| テオフィリン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| イミプラミン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| ペンタゾシン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| フロセミド | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| プロプラノロール | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| ロピニロール | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| クロザピン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| オランザピン | 本剤を使用して禁煙を開始後作用が増強 |
| 交感神経遮断剤 | 作用を減弱 |
| 交感神経作動薬 | 作用を増強 |