処方薬
クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」
後発

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の基本情報

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の概要

商品名 クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」
一般名 クレマスチンフマル酸塩シロップ用
薬価・規格 7.5円 (0.1%1g)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ用
内用薬 > 液剤 > シロップ用のアイコン
製造会社 日医工
ブランド クレマスチン錠1mg「日医工」 他
YJコード 4419008R1110
レセプト電算コード 620940703
添付文書PDFファイル

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の働きをおさえます。

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の用途

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、眠気、浮動性眩暈、頭重、倦怠感、悪心、嘔吐、口渇、食欲不振、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

痙攣、興奮、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の用法・用量

  • 通常、成人は1日クレマスチンとして2mg(本剤2g)を朝晩2回に分けて経口投与する
  • 用量は患者の症状、年齢、体重などにより適宜増減する
    • なお、用時水に溶かして用いる
  • 幼小児に対する標準的な用量として、次記の1日量を2回に分け、用時溶解して経口投与する
  • 1歳以上3歳未満:0.4g(クレマスチンとして0.4mg)
  • 3歳以上5歳未満:0.5g(クレマスチンとして0.5mg)
  • 5歳以上8歳未満:0.7g(クレマスチンとして0.7mg)
  • 8歳以上11歳未満:1g(クレマスチンとして1mg)
  • 11歳以上15歳未満:1.3g(クレマスチンとして1.3mg)
    • なお、1歳未満の乳児に使用する場合には、体重、症状などを考慮して適宜投与量を決める
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 中枢神経抑制作用が増強
催眠・鎮静剤 中枢神経抑制作用が増強
エタノール摂取 中枢神経抑制作用が増強
抗コリン作用を有する薬剤 抗コリン作用が増強
アトロピン 抗コリン作用が増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 抗コリン作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る

クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」に関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • クレマスチンドライシロップ0.1%「日医工」は、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)についての詳しい解説を見る