処方薬
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」
後発
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の基本情報
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の概要
| 商品名 | ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」 |
|---|---|
| 一般名 | ジクロフェナクナトリウム貼付剤 |
| 薬価・規格 | 17.1円 (10cm×14cm1枚) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
|
| 製造会社 | 東光薬品 |
| ブランド | ジクロフェナクNaテープ15mg「東光」 他 |
| YJコード | 2649734S4057 |
| レセプト電算コード | 622006401 |
| 識別コード | @307 |
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の主な効果と作用
- 痛みや
炎症 の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。 - 炎症による痛みやはれをやわらげるお薬です。
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の用途
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
皮膚炎、皮膚剥脱、光線過敏症、皮膚荒れ、皮膚刺激感、皮膚色素沈着
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難、接触皮膚炎、発赤、紅斑、発疹、皮膚そう痒感、皮膚疼痛、皮膚症状、皮膚腫脹、皮膚浮腫、皮膚水疱、皮膚糜爛、皮膚症状が全身に拡大し重篤化
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の用法・用量
- 1日1回患部に貼付する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ジクロフェナクNaパップ140mg「東光」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ニューキノロン系抗菌剤 | 痙攣 |
| エノキサシン | 痙攣 |