処方薬
ヒポクライン注射液1.2
先発

ヒポクライン注射液1.2の基本情報

ヒポクライン注射液1.2の概要

商品名 ヒポクライン注射液1.2
一般名 ゴナドレリン酢酸塩注射液
薬価・規格 18971.0円 (1.2mg3mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
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製造会社 ニプロ
ブランド ヒポクライン注射液1.2 他
YJコード 2499404A1023
レセプト電算コード 642490084
添付文書PDFファイル

ヒポクライン注射液1.2の主な効果と作用

ヒポクライン注射液1.2の用途

ヒポクライン注射液1.2の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発赤、発疹、AST上昇、ALT上昇

ヒポクライン注射液1.2の用法・用量

  • ゴナドレリン酢酸塩として通常1回10~20μgを2時間間隔で1日12回皮下投与する
    • なお、12週間投与し、血中ゴナドトロピンの上昇がみられないあるいは性ホルモンの上昇がみられない場合は投与を中止する
  • (用法及び用量に関連する注意)本剤は用法に従った投与間隔を維持しないと血中ゴナドトロピン及び性ホルモンの低下を来すことがあるので、適切に調節された自動間歇注入ポンプを用いて投与すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ヒポクライン注射液1.2の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 原発性性腺機能低下症
    • 子宮内膜癌
    • 前立腺癌
    • 乳癌
    • アンドロゲン依存性悪性腫瘍
    • エストロゲン依存性悪性腫瘍
    • 子宮内膜症
    • 子宮筋腫
    • 前立腺肥大
    • 乳房レントゲン像に異常
    • 乳房結節
    • 乳腺症
    • 乳癌家族素因が強い
    • 未治療の子宮内膜増殖症

患者の属性に応じた注意喚起

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