処方薬
ジエノゲストOD錠1mg「KN」
後発
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の基本情報
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の概要
| 商品名 | ジエノゲストOD錠1mg「KN」 |
|---|---|
| 一般名 | ジエノゲスト口腔内崩壊錠 |
| 薬価・規格 | 87.9円 (1mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 小林化工 |
| ブランド | ジエノゲスト錠1mg「KN」 他 |
| YJコード | 2499010F2038 |
| レセプト電算コード | 622556701 |
| 識別コード | ジエノゲストOD1KN |
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の主な効果と作用
- 子宮内膜症を治療するお薬です。
- 女性(黄体)
ホルモン を低下させることにより、子宮内膜 細胞の増殖をおさえる働きがあります。
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の用途
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
貧血、浮腫、低エストロゲン症状、ほてり、頭痛、眩暈、動悸、不眠、発汗、不安、抑うつ
起こる可能性のある重大な副作用
不正出血、重度貧血、アナフィラキシー、呼吸困難、血管浮腫、蕁麻疹、そう痒感
上記以外の副作用
腹痛、乳房緊満感、乳房痛、乳汁分泌、外陰部かぶれ、外陰部かゆみ、ざ瘡、脱毛、皮膚乾燥、傾眠、いらいら感、片頭痛、しびれ感、過敏症、発疹、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、肝機能検査値異常、悪心、便秘、下痢、胃部不快感、腹部膨満感、嘔吐、口内炎、白血球減少、背部痛、骨塩量低下、肩こり、関節痛、倦怠感、体重増加、疲労、発熱、コレステロール上昇、耳鳴、血糖値上昇
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の用法・用量
- ジエノゲストとして1日2mgを2回に分け、月経周期2~5日目より経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ジエノゲストOD錠1mg「KN」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 | 本剤の血中濃度が上昇 |
| エリスロマイシン | 本剤の血中濃度が上昇 |
| クラリスロマイシン | 本剤の血中濃度が上昇、ジエノゲストのCmax及びAUCは単独投与時の20%及び86%増加 |
| アゾール系抗真菌剤 | 本剤の血中濃度が上昇 |
| イトラコナゾール | 本剤の血中濃度が上昇 |
| フルコナゾール | 本剤の血中濃度が上昇 |
| 肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 | 本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱 |
| リファンピシン類 | 本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱 |
| フェニトイン | 本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱 |
| フェノバルビタール | 本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱 |
| カルバマゼピン | 本剤の血中濃度が低下することにより本剤の有効性が減弱 |
| 卵胞ホルモン | 本剤の効果が減弱 |
| エストラジオール誘導体 | 本剤の効果が減弱 |
| エストリオール誘導体 | 本剤の効果が減弱 |
| 結合型エストロゲン | 本剤の効果が減弱 |
| 黄体ホルモン | プロゲステロン作用が増強 |
| メドロキシプロゲステロン酢酸エステル製剤 | プロゲステロン作用が増強 |
| ノルエチステロン | プロゲステロン作用が増強 |
| ジドロゲステロン製剤 | プロゲステロン作用が増強 |