エストラーナテープ0.18mgに関係する解説
卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)
- エストラーナテープ0.18mgは、卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)に分類される。
- 卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)とは、卵胞ホルモンを補充し、更年期障害によるほてり、発汗などの症状や不妊症、卵巣欠落症状などを改善する薬。
卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)の代表的な商品名
- エストラーナ
- ディビゲル、ル・エストロジェル
- ジュリナ
- エストリール、ホーリン
- プレマリン
| 商品名 | エストラーナテープ0.18mg |
|---|---|
| 一般名 | エストラジオール貼付剤 |
| 薬価・規格 | 126.2円 ((0.18mg)2.25平方cm1枚) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
|
| 製造会社 | 久光製薬 |
| ブランド | エストラーナテープ0.72mg 他 |
| YJコード | 2473700S6020 |
| レセプト電算コード | 622437701 |
| 識別コード | エストラーナ0.18mg |
一次刺激性接触皮膚炎、紅斑、皮膚そう痒、不正出血、消退出血、乳房緊満感、浮腫、かぶれ、皮膚水疱、皮膚色素沈着、帯下
アナフィラキシー、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎、下肢疼痛、下肢浮腫、胸痛、突然の息切れ、急性視力障害
外陰部腫脹感、外陰部そう痒感、子宮内膜増殖、乳房痛、乳頭痛、頭痛、乳腺症、眠気、めまい、動悸、嘔吐、嘔気、下痢、腹部膨満感、便秘、心窩部痛、全身そう痒、発疹、顔面そう痒、顔面紅斑、肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、腹痛、下腹部痛、関節痛、腰痛、耳鳴、体重増加、背部痛、けん怠感、トリグリセライド上昇、フィブリノーゲン増加、片頭痛、静脈瘤悪化、血栓症、体液貯留、過敏症、アレルギー性接触皮膚炎、胆石症、胆嚢疾患、胆汁うっ滞性黄疸、下肢痛、ポルフィリン症悪化、喘息悪化、耳硬化症、不眠、胸部不快感、血圧上昇、じん麻疹、体重減少、発熱
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| リファンピシン類 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| 抗てんかん剤 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| フェノバルビタール | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| フェニトイン | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| カルバマゼピン | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| HIV逆転写酵素阻害剤 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| エファビレンツ | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| 副腎皮質ホルモン剤 | 本剤の代謝が促進され血中濃度が低下 |
| HIVプロテアーゼ阻害剤 | 本剤の血中濃度が変化 |
| リトナビル | 本剤の血中濃度が変化 |
| ネルフィナビル | 本剤の血中濃度が変化 |