ジュリナ錠0.5mgに関係する解説
卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)
- ジュリナ錠0.5mgは、卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)に分類される。
- 卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)とは、卵胞ホルモンを補充し、更年期障害によるほてり、発汗などの症状や不妊症、卵巣欠落症状などを改善する薬。
卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)の代表的な商品名
- エストラーナ
- ディビゲル、ル・エストロジェル
- ジュリナ
- エストリール、ホーリン
- プレマリン
| 商品名 | ジュリナ錠0.5mg |
|---|---|
| 一般名 | エストラジオール錠 |
| 薬価・規格 | 37.6円 (0.5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | バイエル薬品 |
| YJコード | 2473001F1028 |
| レセプト電算コード | 620006800 |
| 識別コード | HM |
性器分泌物、乳房不快感、性器出血、外陰腟不快感、子宮頸管ポリープ、腹痛、乳房痛、乳頭痛、頭痛、腹部膨満、悪心
静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎
便秘、腹部不快感、下痢、胃炎、浮動性めまい、不眠症、感覚減退、四肢のしびれ感、血圧上昇、動悸、浮腫、血中トリグリセリド増加、TSH増加、背部痛、筋骨格硬直、肩のこわばり、手のこわばり、湿疹、月経困難症、性器出血時腹痛、女性陰部そう痒症、腟真菌症、乳房のう胞、乳房障害、乳腺症、倦怠感
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| マクロライド系抗生物質 | 本剤の血中濃度が増加し作用が増強 |
| エリスロマイシン | 本剤の血中濃度が増加し作用が増強 |
| イミダゾール系抗真菌剤 | 本剤の血中濃度が増加し作用が増強 |
| ケトコナゾール | 本剤の血中濃度が増加し作用が増強 |
| トリアゾール系抗真菌剤 | 本剤の血中濃度が増加し作用が増強 |
| イトラコナゾール | 本剤の血中濃度が増加し作用が増強 |
| リファンピシン類 | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| バルビツール酸誘導体 | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| フェノバルビタール | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| カルバマゼピン | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| ネビラピン | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| エファビレンツ | 本剤の血中濃度が減少し作用が減弱 |
| HIVプロテアーゼ阻害剤 | 本剤の血中濃度が変化 |
| リトナビル | 本剤の血中濃度が変化 |