硫酸マグネシウム「NikP」に関係する解説
塩類下剤
- 硫酸マグネシウム「NikP」は、塩類下剤に分類される。
- 塩類下剤とは、便の水分バランスなどを調整することで排便を促す薬。
塩類下剤の代表的な商品名
- 酸化マグネシウム、マグミット、重カマ
- ミルマグ
- マグコロール
| 商品名 | 硫酸マグネシウム「NikP」 |
|---|---|
| 一般名 | 硫酸マグネシウム水和物 |
| 薬価・規格 | 7.8円 (10g) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 散剤 > 末
|
| 製造会社 | 日医工 |
| YJコード | 2355002X1130 |
| レセプト電算コード | 620481722 |
マグネシウム中毒、熱感、血圧降下、中枢神経抑制、呼吸麻痺
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ニューキノロン系抗菌剤<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| シプロフロキサシン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ノルフロキサシン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| トスフロキサシン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| テトラサイクリン系抗生物質<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ミノサイクリン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ドキシサイクリン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| テトラサイクリン<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| エチドロン酸二ナトリウム<経口> | 当該薬剤の効果が減弱 |
| ペニシラミン製剤 | 当該薬剤の効果が減弱 |
| セフジニル | 当該薬剤の効果が減弱 |
| 塩酸リトドリン | CK上昇 |
| 塩酸リトドリン<注射> | 出生した早産児の高カリウム血症のリスクが高い |