処方薬
ホクナリン錠1mg
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ホクナリン錠1mgの基本情報

ホクナリン錠1mgの概要

商品名 ホクナリン錠1mg
一般名 ツロブテロール塩酸塩錠
薬価・規格 9.6円 (1mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ヴィアトリス製薬
ブランド ホクナリン錠1mg 他
YJコード 2259002F1065
レセプト電算コード 620002544
識別コード HC78
添付文書PDFファイル

ホクナリン錠1mgの主な効果と作用

  • 気管支の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。
  • 呼吸を楽にするお薬です。

ホクナリン錠1mgの用途

  • 気管支喘息の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 急性気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 塵肺症の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 喘息気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 肺気腫の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 慢性気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 珪肺症の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解

ホクナリン錠1mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

心悸亢進、顔面紅潮、振戦、めまい、頭痛、嘔気、悪心、胃不快感、食欲不振、口渇、過敏症

起こる可能性のある重大な副作用

重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下増強

上記以外の副作用

そう痒感、発疹、不整脈、全身倦怠感、熱感、不眠、下痢、嘔吐、CK上昇

ホクナリン錠1mgの用法・用量

  • 通常、成人1回1錠、1日2回経口投与する
  • ただし、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ホクナリン錠1mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

ホクナリン錠1mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
イソプロテレノール 不整脈、心停止
キサンチン系薬剤 低カリウム血症による不整脈
テオフィリン 低カリウム血症による不整脈
アミノフィリン製剤 低カリウム血症による不整脈
ジプロフィリン 低カリウム血症による不整脈
副腎皮質ホルモン剤 低カリウム血症による不整脈
プレドニゾロン 低カリウム血症による不整脈
ベタメタゾン 低カリウム血症による不整脈
ヒドロコルチゾン 低カリウム血症による不整脈
利尿剤 低カリウム血症による不整脈
トリクロルメチアジド 低カリウム血症による不整脈
フロセミド 低カリウム血症による不整脈
アセタゾラミド 低カリウム血症による不整脈

ホクナリン錠1mgと主成分が同じ薬

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  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 9.6円 (1mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 ヴィアトリス製薬
    先発
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ホクナリン錠1mgに関係する解説

β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)

  • ホクナリン錠1mgは、β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)に分類される。
  • β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)とは、主に気管支のβ2受容体を刺激し気管支を拡張させることで喘息などによる咳や息苦しさなどを改善する薬。

β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)の代表的な商品名

  • ホクナリン
  • スピロペント
  • ベネトリン
  • ベロテック
  • メプチン
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