処方薬
フォゼベル錠10mg
先発
フォゼベル錠10mgの基本情報
フォゼベル錠10mgの概要
| 商品名 | フォゼベル錠10mg |
|---|---|
| 一般名 | テナパノル塩酸塩錠 |
| 薬価・規格 | 307.8円 (10mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 協和キリン |
| ブランド | フォゼベル錠5mg 他 |
| YJコード | 2190045F2021 |
| レセプト電算コード | 622951301 |
| 識別コード | KH70210mg |
フォゼベル錠10mgの主な効果と作用
- 血液中のリンを下げるお薬です。
- 腸からのリンの吸収をおさえ、血液中のリンの量を減らす働きがあります。
フォゼベル錠10mgの用途
フォゼベル錠10mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
下痢、軟便、悪心、排便回数増加、腹部膨満、嘔吐、腹痛、低リン血症、過敏症、血管浮腫、発疹
起こる可能性のある重大な副作用
重度下痢、脱水
上記以外の副作用
蕁麻疹
フォゼベル錠10mgの用法・用量
- 通常、成人にはテナパノルとして1回5mgを開始用量とし、1日2回、朝食及び夕食直前に経口投与する
- 以後、症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量は1回30mgとする
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 本剤投与開始時又は用量変更時には、1~2週間後に血清リン濃度を確認することが望ましい
- 7.2. 増量を行う場合には、テナパノルとして1回5、10、20、30mgの順に1段階ずつとし、1週間以上の間隔をあけて行うこと
- 7.3. 休薬した場合、再開時の投与量は、休薬前の投与量と同量あるいは1段階減量した投与量とすること
- 7.4. 血液透析中に排便を催すことが懸念される患者には、透析直前での投与を控え、朝夕以外の食直前に投与してもよい
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
フォゼベル錠10mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
フォゼベル錠10mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| エナラプリル | エナラプリル及びその活性代謝物の血中濃度の低下 |