処方薬
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」
後発
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の基本情報
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の概要
| 商品名 | オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」 |
|---|---|
| 一般名 | オルメサルタンメドキソミル20mg口腔内崩壊錠 |
| 薬価・規格 | 13.1円 (20mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | ヴィアトリス・ヘルスケア |
| YJコード | 2149044F6115 |
| レセプト電算コード | 622584501 |
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の主な効果と作用
- 血圧を下げるお薬です。
- 血圧を上げる物質(アンジオテンシンⅡ)の働きをおさえます。
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の用途
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、赤血球数減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、白血球数増加、血小板数減少、めまい、立ちくらみ、ふらつき感、頭痛、頭重感
起こる可能性のある重大な副作用
血管浮腫、顔面腫脹、口唇腫脹、咽頭腫脹、舌腫脹、腎不全、高カリウム血症、ショック、失神、意識消失、冷感、嘔吐、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、血小板減少、低血糖、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害、横紋筋融解症、筋肉痛、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、アナフィラキシー、そう痒感、全身発赤、血圧低下、呼吸困難、アナフィラキシーショック、体重減少、重度下痢、腸絨毛萎縮、間質性肺炎、発熱、咳嗽、胸部X線異常
上記以外の副作用
眠気、軟便、LDH上昇、ALP上昇、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、尿沈渣陽性、CRP上昇、トリグリセリド上昇、血清カリウム上昇、尿酸上昇、全身倦怠感、浮腫、そう痒、下痢、過敏症、貧血、嘔気、口渇、口内炎、胃部不快感、便秘、腹痛、心房細動、動悸、ほてり、胸痛、頻尿、異常感、浮遊感、気分不良、胸部不快感、疲労、しびれ、味覚異常、脱毛
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の用法・用量
- 通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10~20mgを1日1回経口投与する
- なお、1日5~10mgから投与を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
オルメサルタンOD錠20mg「ファイザー」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| アリスキレンフマル酸塩 | 非致死性脳卒中・腎機能障害・高カリウム血症及び低血圧のリスク増加、腎機能障害、高カリウム血症、低血圧 |
| カリウム保持性利尿剤 | 血清カリウム値が上昇 |
| スピロノラクトン | 血清カリウム値が上昇 |
| トリアムテレン | 血清カリウム値が上昇 |
| カリウム補給剤 | 血清カリウム値が上昇 |
| 塩化カリウム<補給剤> | 血清カリウム値が上昇 |
| 降圧利尿剤 | 一過性の急激な血圧低下 |
| フロセミド | 一過性の急激な血圧低下 |
| トリクロルメチアジド | 一過性の急激な血圧低下 |
| リチウム製剤 | 中毒 |
| 炭酸リチウム | 中毒 |
| ACE阻害剤 | 腎機能障害、高カリウム血症、低血圧 |
| 非ステロイド系抗炎症剤 | 降圧作用が減弱、腎機能を悪化 |