処方薬
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」
後発
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の基本情報
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の概要
| 商品名 | アゼルニジピン錠16mg「タナベ」 |
|---|---|
| 一般名 | アゼルニジピン錠 |
| 薬価・規格 | 12.2円 (16mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | ニプロファーマ |
| ブランド | アゼルニジピン錠8mg「タナベ」 他 |
| YJコード | 2149043F2107 |
| レセプト電算コード | 622243501 |
| 識別コード | TG222 |
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の主な効果と作用
- 血圧を下げるお薬です。
- 血管を収縮させるカルシウムの働きをおさえる働きがあります。
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の用途
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
そう痒、発疹、頭痛、頭重感、立ちくらみ、便秘、動悸、顔面潮紅、ほてり、好酸球増多、LDH上昇
起こる可能性のある重大な副作用
肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、房室ブロック、洞停止、徐脈、めまい、ふらつき
上記以外の副作用
ALP上昇、総ビリルビン上昇、BUN上昇、尿硝子円柱増加、尿酸上昇、総コレステロール上昇、CK上昇、カリウム上昇、カリウム低下、過敏症、血管浮腫、浮腫、光線過敏性反応、眠気、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢、歯肉肥厚、口内炎、肝機能異常、クレアチニン上昇、頻尿、倦怠感、異常感、浮遊感、気分不良、しびれ、乳び腹水
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の用法・用量
- 通常、成人にはアゼルニジピンとして8~16mgを1日1回朝食後経口投与する
- なお、1回8mgあるいは更に低用量から投与を開始し、症状により適宜増減するが、1日最大16mgまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
アゼルニジピン錠16mg「タナベ」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| イトラコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
| ミコナゾール<経口剤・口腔用剤・注射剤> | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
| フルコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
| ホスフルコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
| ボリコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
| ポサコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
| HIVプロテアーゼ阻害剤 | 本剤の作用が増強 |
| リトナビル | 本剤の作用が増強 |
| 硫酸アタザナビル | 本剤の作用が増強 |
| ホスアンプレナビルカルシウム水和物 | 本剤の作用が増強 |
| ダルナビル | 本剤の作用が増強 |
| コビシスタットを含有する製剤 | 本剤の作用が増強 |
| ニルマトレルビル・リトナビル | 本剤の作用が増強 |
| エンシトレルビルフマル酸 | 本剤の作用が増強 |
| アゾール系抗真菌剤<外用剤を除く> | 本剤の作用が増強 |
| ホスラブコナゾール<外用剤を除く> | 本剤の作用が増強 |
| シメチジン | 本剤の作用が増強 |
| メシル酸イマチニブ | 本剤の作用が増強 |
| マクロライド系抗生物質 | 本剤の作用が増強 |
| エリスロマイシン | 本剤の作用が増強 |
| クラリスロマイシン | 本剤の作用が増強 |
| クエン酸タンドスピロン | 本剤の作用が増強 |
| 血圧降下剤 | 過度の降圧 |
| ジゴキシン | Cmaxが1.5倍・AUCが1.3倍に上昇 |
| シンバスタチン | AUCが2.0倍に上昇 |
| シクロスポリン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| ベンゾジアゼピン系化合物 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| ジアゼパム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| ミダゾラム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| トリアゾラム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| 経口黄体・卵胞ホルモン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| 経口避妊薬 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
| リファンピシン類 | 本剤の作用が減弱 |
| フェニトイン | 本剤の作用が減弱 |
| フェノバルビタール | 本剤の作用が減弱 |
飲食物との組み合わせ注意
- グレープフルーツジュース