処方薬
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」
後発
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の基本情報
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の概要
| 商品名 | ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」 |
|---|---|
| 一般名 | ガランタミン臭化水素酸塩口腔内崩壊錠 |
| 薬価・規格 | 43.6円 (8mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | T’sファーマ |
| YJコード | 1190019F5082 |
| レセプト電算コード | 622798801 |
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の主な効果と作用
- 脳内の
神経伝達物質 (アセチルコリン )を分解する酵素 の働きをおさえます。 - 物忘れがはげしくなる、同じことを繰返す、判断ができにくくなるなどの症状が進むのをおさえるお薬です。
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の用途
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、鼻咽頭炎、膀胱炎、尿路感染、貧血、過敏症、そう痒症、顔面浮腫、薬疹、全身性皮疹、蕁麻疹
起こる可能性のある重大な副作用
失神、徐脈、心ブロック、QT延長、急性汎発性発疹性膿疱症、発熱、紅斑、多数の小膿疱、肝炎、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇
上記以外の副作用
食欲不振、食欲減退、脱水、不眠症、激越、怒り、攻撃性、不安、譫妄、落ち着きのなさ、幻覚、うつ病、幻視、幻聴、頭痛、浮動性眩暈、意識消失、傾眠、痙攣、体位性眩暈、振戦、パーキンソニズム、嗜眠、味覚異常、過眠症、錯感覚、錐体外路障害、霧視、耳鳴、心室性期外収縮、上室性期外収縮、心房細動、動悸、高血圧、低血圧、潮紅、咳嗽、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、上腹部痛、胃不快感、胃炎、腹部膨満、消化不良、胃潰瘍、腸炎、萎縮性胃炎、腹部不快感、レッチング、肝機能異常、湿疹、皮下出血、多汗症、背部痛、筋力低下、筋痙縮、頻尿、尿失禁、血尿、倦怠感、異常感、無力症、胸痛、疲労、歩行障害、体重減少、肝機能検査値異常、CK増加、CPK増加、尿中白血球陽性、血圧上昇、血中ブドウ糖増加、尿中血陽性、血中トリグリセリド増加、尿中赤血球陽性、白血球数増加、血中コレステロール増加、LDH増加、血中カリウム減少、血圧低下、血中尿酸増加、心電図異常、総蛋白減少、転倒、転落
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の用法・用量
- ガランタミンとして1日8mg(1回4mgを1日2回)から開始し、4週間後に1日16mg(1回8mgを1日2回)に増量し、経口投与する
- なお、症状に応じて1日24mg(1回12mgを1日2回)まで増量できるが、増量する場合は変更前の用量で4週間以上投与した後に増量する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ガランタミンOD錠8mg「武田テバ」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| コリン作動薬 | コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下 |
| アセチルコリン | コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下 |
| ベタネコール | コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下 |
| アクラトニウム | コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下 |
| コリンエステラーゼ阻害剤 | コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下 |
| ネオスチグミン | コリン刺激作用が増強され著しい心拍数の低下 |
| スキサメトニウム | 筋弛緩作用が増強 |
| ジゴキシン | 著しい心拍数の低下 |
| β-遮断剤 | 著しい心拍数の低下 |
| プロプラノロール | 著しい心拍数の低下 |
| アテノロール | 著しい心拍数の低下 |
| カルベジロール | 著しい心拍数の低下 |
| 抗コリン作用を有する薬剤 | 相互に作用が減弱 |
| アトロピン | 相互に作用が減弱 |
| ブチルスコポラミン | 相互に作用が減弱 |
| トリヘキシフェニジル | 相互に作用が減弱 |
| ビペリデン | 相互に作用が減弱 |
| アミトリプチリン | 本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐 |
| フルボキサミン | 本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐 |
| パロキセチン | 本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐 |
| キニジン | 本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐 |
| イトラコナゾール | 本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐 |
| エリスロマイシン | 本剤の血中濃度が上昇し悪心・嘔吐 |