コレミナール錠4mgに関係する解説
ベンゾジアゼピン系抗不安薬
- コレミナール錠4mgは、ベンゾジアゼピン系抗不安薬に分類される。
- ベンゾジアゼピン系抗不安薬とは、脳の興奮などを抑えることで不安、緊張、不眠などを改善する薬。
ベンゾジアゼピン系抗不安薬の代表的な商品名
- セルシン、ホリゾン
- デパス
- リーゼ
- メイラックス
| 商品名 | コレミナール錠4mg |
|---|---|
| 一般名 | フルタゾラム錠 |
| 薬価・規格 | 6.6円 (4mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 沢井製薬 |
| ブランド | コレミナール細粒1% 他 |
| YJコード | 1124024F1031 |
| レセプト電算コード | 620006912 |
| 識別コード | SWCOM |
眠気、めまい、ふらつき、たちくらみ、口渇、胃腸障害、便秘、下痢、易疲労感、倦怠感、眼症状
薬物依存、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱
眼調節障害、複視、羞明、頭痛、頭重感、焦躁感、夜間せん妄、AST上昇、ALT上昇、血圧低下、動悸、食欲不振、嘔気、嘔吐、胃部不快感、膨満感、胃もたれ、胸やけ、違和感、のどがつかえる、過敏症、発疹、皮膚そう痒感、筋弛緩、脱力感、排尿困難、発汗、性欲減退
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 中枢抑制剤 | 相互に作用が増強 |
| フェノチアジン系薬剤 | 相互に作用が増強 |
| バルビツール酸誘導体 | 相互に作用が増強 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 相互に作用が増強 |
| エタノール摂取 | 相互に作用が増強 |
| 四環系抗うつ剤 | 痙攣発作 |
| マプロチリン塩酸塩 | 痙攣発作 |