ヒヤこども鼻炎薬AL
ヒヤこども鼻炎薬ALの基本情報
ヒヤこども鼻炎薬ALの概要
| 商品名 | ヒヤこども鼻炎薬AL |
|---|---|
| 薬のタイプ | 内服 / 第2類 |
| 製造会社 | 奥田製薬 |
| 販売会社名 | 樋屋奇応丸 |
ヒヤこども鼻炎薬ALの特徴
●花粉やハウスダストなどによる鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮します。●1日2回(朝・夕)の服用で、24時間効果が持続します。●眠くなりにくい鼻炎
ヒヤこども鼻炎薬ALの効果・効能
ヒヤこども鼻炎薬ALの構成成分
ヒヤこども鼻炎薬ALの用法・用量
7歳未満の小児:服用しないでください。
7歳~11歳の小児:1回1錠。
12歳~14歳の小児:1回2錠。
1日2回朝夕服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は、花粉飛散予測日から、又は、症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
4.3~4日間服用しても症状の改善がみられない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。また、症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
ヒヤこども鼻炎薬ALの主な副作用
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)アレルギー性鼻炎か、かぜ等他の原因によるものかわからない人。
(3)気管支 ぜんそく、アトピー性皮膚炎等の他のアレルギー 疾患の診断を受けたことがある人。
(4)鼻づまりの症状が強い人。
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(6)高齢者。
(7)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位]症状
[皮膚]のど・まぶた ・口唇等のはれ、発疹 、かゆみ、じんましん、皮膚が赤くなる
[消火器]吐き気、嘔吐、腹痛、消化不良
[精神神経系]しびれ感、頭痛、疲労、倦怠感 、めまい、不眠、神経過敏、悪夢、睡眠障害
[泌尿器]頻尿 、排尿困難
[その他]動悸 、味覚異常、浮腫 、胸痛、呼吸困難、血圧上昇、月経異常
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称]症状
[ショック (アナフィラキシー)]服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
[肝機能障害 ]発熱、かゆみ、発疹、黄疸 (皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
[無顆粒球症、白血球 減少、好中球 減少]突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、便秘、下痢、眠気
(1)医師の治療を受けている人。
(2)アレルギー性鼻炎か、かぜ等他の原因によるものかわからない人。
(3)
(4)鼻づまりの症状が強い人。
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(6)高齢者。
(7)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位]症状
[皮膚]のど・
[消火器]吐き気、嘔吐、腹痛、消化不良
[精神神経系]しびれ感、頭痛、疲労、
[泌尿器]
[その他]
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称]症状
[
[
[無顆粒球症、
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、便秘、下痢、眠気
ヒヤこども鼻炎薬ALの添付文書
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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。