分子標的薬(オビヌツズマブ〔ヒト化抗CD20モノクローナル抗体〕)
濾胞性リンパ腫のリンパ球B細胞の表面に発現しているCD20抗原というタンパク質に結合し、細胞障害作用や細胞貪食作用などにより抗腫瘍効果をあらわす薬

分子標的薬(オビヌツズマブ〔ヒト化抗CD20モノクローナル抗体〕)を使う主な病気

  • 非ホジキンリンパ腫

    リンパ球からできたがん。悪性リンパ腫の一種で、悪性リンパ腫の90%以上を占める
    リンパ球・リンパ節
    血液内科